2下げる商品を選ぶ
SKU=出品順なので、初期表示は古いものが上です(古着は f 付きの別系列)。並べ替えは列見出しをクリック。
0 件該当 / 選択 0 件
さらに細かく絞り込む
価格と種別
モールの出品状況
チェックしたモールが対象です。出ていない=そのうち1つでも欠けている商品/出ている=全部に出ている商品。
状態で絞る
選択した 0 件を
商品名にマウスを重ねると写真と詳細、クリックで固定。新価格は1件ずつ直接入力もできます。
仕入れは出品登録の「🔒 仕入れ・送料・粗利」に入れた仕入れ価格です(送料は売れるまで確定しないので入れていません)。未入力の商品は「—」になります。
3Shopifyに反映する
ここだけAPIで直接書き戻します。CSVは要りません。
Shopify
Admin API で直接書き戻します。CSVは要りません。
出品ツールは「割引前価格=販売価格」で登録しているので、そのままだと値下げがセール表示(打ち消し線)になります。
4各モールのCSVを出力する
作ったCSVを各モールの管理画面にアップしてください。
各モールでのアップロード手順と注意点
Yahoo!ショッピング アップロードタイプは必ず「項目指定」。「追加」「上書き」は商品が消えます。
楽天 R-たすくで[CSV読込]→ 読み込んだ商品を全選択 →[強制反映]で販売価格だけON →[RMSに反映]。
読込直後は変更済にならない仕様です(強制反映はお試し版では使えません)。
396列すべてそのまま・変更する商品の行だけを normal-item….csv で出します。
メルカリ CSVで一括変更 > 一括変更。列は全部そのまま・変更する商品の行だけにして返します(列を削ると全行エラー)。
1件でもエラーになると1件も反映されません。タイムセール中の商品は価格変更できません。
ラクマ Rakuma Advance > 商品更新。1回1,000件まで(超えたら自動で分割します)。
BUYMA 出品リスト > 商品リストをアップロードする。出すのは商品ID・商品管理番号・コントロール・単価の4列だけ。
コントロールは読み込んだCSVの値をそのまま書き戻すので公開/停止は変わりません。「削除」は出力しません。
※ メルカリと楽天は元CSVが要ります。ステップ1で読ませてあれば、ここでファイルを選ぶ必要はありません。
5ヤフオクに切り替える
競りナビ(ストアクリエイターPro)でやる分は別画面に移しました。
競りナビ
ヤフオクへの出品は 「⑤ ヤフオク」 の画面で行います(変換用CSV → 出品条件のzip → ショッピング停止CSV)。
⑤ ヤフオク出品へ
ネクストエンジン経由でやる場合(旧方式・いまは使っていません)
ヤフオク
選択中の商品をオークションに切り替えるCSVを作ります(ネクストエンジン > オークション出品自動連携 > 商品個別設定)。
開始価格は上で決めた新価格。タイトルと配送グループ番号はYahoo!ショッピングの設定を引き継ぎます
(上の「対応表を更新」でYahooの商品データを読ませてください)。
すでにオークションに出している商品の価格を変える([出力]CSVの差し替え)
ヤフオク
「商品個別設定」の[出力]CSVを選んでください。空欄は「設定なし」で上書きされる仕様なので、
既存の設定ごと書き戻します(1回2,000件まで・Shift-JIS)。
※二重価格表示(打ち消し線)は景品表示法の対象です。「セール表示にする」を選ぶ場合、割引前価格は
過去8週間のうち4週間以上その値段で売っていた実績が必要で、最後に売った日から2週間を過ぎると使えません。
片道改定を重ねると古い価格が残り続けるので、既定は「合わせる」にしています。
※ヤフオクには自動値下げ(再出品のたびに 5/10/15/20/30% 引き・最大3回)があります。
定期的に下げたいだけなら、この機能を設定するほうが手間がかかりません。ここでの差し替えは、
個別に額を決めたいときに使ってください。
※楽天の往復はまだ実機で通していません。まず1商品だけで試して、価格以外が変わっていないかRMSで確認してください。