✍️ 文章のひな形全商品の説明文に入る定型文と、テンプレート別の注意書き。
定型文(フリマ共通)
全チャネルの説明文に自動挿入されます。ここを直すと全商品に反映(表記揺れ・属人化の解消)。
「〇沖縄配送不可。」はここです。{used} と書くと、ヴィンテージ品は「中古品・ヴィンテージ品」、それ以外は「中古品」に置き換わります。行頭の〇も含めてそのまま出ます。
小物は配送業者が違うため、家具とは別の文言です(既定では「沖縄配送不可」は入っていません)。
コンディション定型文・注意書き(テンプレート別)
各テンプレートの「コンディション」欄の下などに自動挿入される ※注意書きです(1行=1項目)。ここを直すと該当テンプレートの全商品に反映されます。
🔤 タイトル・禁止ワード各モールのタイトル上限と、出力から取り除く語。
タイトル文字数の上限
各チャネルのタイトル自動整形で使う上限。超えた分のキーワードは自動で切り詰めます。
Yahooは半角換算(全角1文字=2)。ヤフオク併売では商品名がそのままオークションのタイトルになり、
ヤフオク側が全角65文字=半角130までなので、既定は130にしています。
ショッピング単体で出す場合のみ150(全角75)まで入れられます。
禁止ワード(NGワード)
ここに書いた語は、出力(各チャネルのタイトル・商品説明)から自動で取り除かれます。1行に1件。
「語」だけ書くと削除、「語=>置換語」と書くと置き換え。例:完全正規品 / 鑑定済み=>当店確認済み
※ 定型文(上のカード)に書いた文言は対象外です。AIの生成文・担当者の入力文に効きます。
📷 画像ファイル名の決まり、R-Cabinetのフォルダ、画像URLの置き場。
ファイル名とサイズ
画像のファイル名は SKU.jpg / SKU_1.jpg … で全モール共通です。ここで決めた規則で、
楽天・メルカリ・ラクマ・BUYMAのCSVの画像列が自動で埋まります。
メルカリ・BUYMAだけ代表画像が SKU_0.jpg(ロゴ無し)になります。
楽天はR-CabinetにSFTP(upload.rakuten.ne.jp → /cabinet/images/)でフォルダごと上げます。
この条件を超えたときだけ写真を直します(超えていなければ無加工でそのまま)。
楽天は1200px、Yahoo・メルカリ・ラクマ・Shopifyは2000pxで書き出します。
2000pxで2MBを超えるときは、長辺はそのままで2MB以内に圧縮します。
R-Cabinetのフォルダはカテゴリごとに別系統です
(家具 f… / 食器 v… / バッグ bag… / 財布 wallet… / アクセ accessories… / 靴 shoes… / 古着 ludisme… / その他 other…)。
下のカテゴリ別の「今使っているフォルダ」が出品画面の既定になり、出品画面で商品ごとに選び直せます。
いっぱいになったら(1フォルダ500枚)ここを次のフォルダ名に書き換えてください。
Shopifyは「比較対象価格 > 販売価格」のときだけ取り消し線とSALEバッジを出します。
同額なら何も出ません。セール時に Variant Price だけ10%オフに書き換えれば、比較対象価格が元値として
自動で効きます。
「定価」を入れると、値引きしていないのにセール表示になるので通常は使いません。
BUYMAの参考価格欄。定価はあくまで社内の値付け参考なので既定はOFFです。
入力欄は残るので、粗利の目安には引き続き使えます。
🏬 チャネル固定値CSVに毎回同じ値で入る欄と、カテゴリ・コンディションの対応表。
チャネル固定値(CSVに毎回同じ値で入る欄)
下書き登録・在庫数・ラクマの配送設定など、毎回同じ値を入れる欄です。運用が変わったらここだけ直せば全商品に反映されます。
※ 列名は各チャネルのCSVの実列名です。空欄にすると「空で出力」になります。
RMS/R-たすくの仕様書は「1行目はクォートなし」ですが、Cassava Editorの
「すべてのセルを"で囲む」で保存したファイル(=1行目も囲まれる)でも通っています。
今までCassavaを通していたのと同じ形にしたいときだけONにしてください。
2行目以降は設定に関係なく常に全項目クォート・Shift_JIS・CR+LF・全列出力です。
楽天の商品ページ(compassで作っていたページの再現)
これまで compass で1点ずつ作っていたページと同じ組み方で、CSVに説明文を入れます。
実ページ(item.rakuten.co.jp/監修済み商品)のHTMLをそのまま雛形にしてあります。
スマートフォン用商品説明文=画像を縦に並べた版/PC用販売説明文=枠付き(#item-cont-re)版。
画像はR-Cabinetの公開URL(https://image.rakuten.co.jp/<店舗コード>/cabinet/<フォルダ>/<SKU>.jpg)で、
合成画像は入りません。
CSSは実ページから写したものです。ページのデザインを変えるときだけ触ってください。
1欄あたり10,240バイト(Shift_JIS)が上限で、超えると出品画面に警告が出ます。
※ 一括登録は R-たすく を通します。CSVはShift_JIS・CR+LF・全項目クォート・293列で書き出しているので、そのまま読み込めます。
ブランドID対応表(マスタに無いブランド用)
各モールのブランドマスタは大きいですが漏れます(例:ロルフベンツ・リッツウェルはYahooのマスタに無い)。
登録画面で「⚠ ブランドIDがマスタに無いモール」と出たら、そのモールの管理画面で正しいIDを調べてここに足してください。
次からは自動で入ります。
1行1件・チャネル:ブランド名=ID。チャネルは yahoo / mercari / rakuma / buyma。
ブランド名は和名でも英名でもよく、記号・空白・大文字小文字の違いは無視されます。
コンディション対応表(参照)
自社ランク → 各チャネルコードの一覧(現状は編集はコード側。将来ここで編集可に)。
カテゴリ構成(参照)
マスタ(ブランド/カテゴリ/サイズ)の差し替えは今後この画面に「マスタ管理」を追加予定。
🗂 カテゴリ・品目タイトルに出す語と、新しい品目・サブカテゴリの追加。
タイトル用の語 — 共通の決まり
下の一覧で品目ごとに書き換えた語に、全品目共通で適用される決まりです。
品目名そのものは変わりません(各モールのカテゴリIDの紐付けキー・Shopify Type はそのまま)。
タイトルの先頭と末尾で品目名が食い違わないよう、末尾の【中古〇〇】も
「タイトルに出す語」に合わせます。語を設定していない品目は品目名のままです。
品目ごとの「タイトルに出す語」
空欄なら品目名がそのまま入ります。書き換えるとタイトルの先頭の語だけが変わります。
例:品目「1人掛けソファ」→ ソファ 1Pソファ(「1人掛けソファ」では検索されないため)。
※楽天の接尾【中古〇〇】は品目名のままです。
品目を追加する
今までに無い品物が出てきたときに足します。似た品目を選ぶと、その品目の
楽天ジャンル・Yahoo・ヤフオク・メルカリ・ラクマ・BUYMA・R-Cabinetフォルダを丸ごと引き継ぎ、
「要確認」の印が付きます。落ち着いてから上の一覧で直してください。
※新しいサブカテゴリを作る場合は、先に Shopify でコレクションを作って handle を入れてください。
🚚 配送に関する文言コンディションと【商品説明】の間に入る文言。品目ごとの既定も決められます。
文言の一覧
行頭が「※」のものは※ブロックの末尾へ、それ以外(〇)は「〇沖縄配送不可。」の直後へ入ります。
ラベルは登録画面に出る短い名前。チェック=独立したチェックボックス、
組み立て(択一)=「組み立て:なし/…/…」のどれか1つ、
画面に出さない=一覧には出さず、登録画面の「その他」欄に直接打ち込んで使うもの。
品目ごとの既定
ここでチェックを入れた文言は、その品目を選んだときに登録画面で最初からチェックが入った状態になります。
個別に外したり足したりはできます。テーブルやソファのように毎回同じ文言になるものを入れておくと楽です。
📚 マスタ・AIカテゴリ/ブランド/サイズのマスタ差し替えと、画像抽出AIへの指示文。
マスタ管理(カテゴリ/ブランド/サイズ)
各サイトのマスタが更新されたら、最新ファイルをアップロードして差し替えます。列構成を自動チェックし、差し替え前の版は自動でバックアップ(戻せます)。
読み込み中…
GPTプロンプト(画像→抽出)
画像から構造化データを作るAIへの指示文。空にすると同梱の既定プロンプトに戻ります。